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夕涼み探鳥会のお知らせ

2016年7月31日(日)

梅雨が明けて暑いです。
山の家の庭に7.5㎏梅が採れました。梅干しにするため漬けておいたのを天日干ししましたよ。・・・美味しい梅干しにうまくいくかな。

さて・・・8月6日の夕涼み探鳥会「ツバメのねぐら入り観察会」のお知らせをします。
こちらです。
夕涼み探鳥会8月6日(土)ツバメのねぐら入り観察会は
(日野)多摩川谷地川合流点付近で実施します。 
◎一般向き・雨天中止◎夏の夕方、多摩川中流域河川敷の探鳥とツバメのねぐら入りを観察します。
集 合:JR中央線日野駅交番前 午後4時30分
コース:日野駅…多摩川JR日野鉄橋…多摩川右岸を上流へ(探鳥)…谷地川合流点付近(ねぐら入り観察)【現地解散20時頃】
担当者:滝島克久(042-584-1099)、市川秀夫、岡山嘉宏、高橋新一、古沢 紀、
持ち物:虫除け対策 懐中電灯 携帯イス(もしくは簡易な敷き物)観察道具 雨具 飲料水など 
※暑さ対策を各自お願いします。
※解散が20時頃と夜遅くなります。児童の参加は保護者同伴でお願いします。
  ◎当日の天候等で中止の場合は、このホームページでお知らせします。

以上です。

皆さまご参加してください。
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かくれんぼ

2016年7月28日(木)

おはようございます。

今朝はアオバズク探しに行ってきました。・・・見ずらくて視力検査のようです。
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足の黄色がみえますね。
見えたのはここまでです。・・・しばらくいましたが全く動かず。

林を歩いていましたら・・・
ご近所の方が「アオゲラが庭の木の穴にいるよ」と家に案内してくれました。
おうちの中から写しています。
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しばらくすると鳴き声もなくやってきました。
メスのようですね。

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まわりの様子をうかがっていますね。

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口の中からえさをもどしているようです。

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あたまを巣穴に入れてこどもにエサをあげるようですよ。

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写真にしたら子供のくちばしが見えました。

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こんな子でした。

アオゲラさんお邪魔しました。ごめんなさい。

私は楽しい時間でした。

●人家に作るのはかえって敵から守られいてるのがわかってこういうところでこそだてするのね。

水田付近で

2016年7月26日(火)

こんにちは・・・今朝は水田コースを歩いてきました。

地元のハスです。
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アオサギが入っていました。
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カルガモの親子も・・・4羽いましたよ。
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トンボも
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ハクセキレイも
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カイツブリの親子も
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子供は3羽でした。
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親子の鳥たちを見るとこころが和むね。

またね。

鳥はいないので・・・花を。

2016年7月25日(月)
こんばんは・・・お変わりありませんか。
朝散歩にに出ても鳥は声だけで写真はとれませんね。
カワセミにも逃げられました。

そこで花を

代り映えしませんか゛
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4枚の中で最後のフヨウの色がとてもきれいでした。

明日はコースを変えてみましょう。



長野から②

2016年7月18日(月)

こんにちは・・・今日も長野からです。

今日の出会いはこちら
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なにヒキガエルでしょうか。
車道に出ていました。

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死んでいるのかな。・・・動かないセミ。

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気持ちよさそうに高下名の風に吹かれて鳴いていました。

リフトに乗っていて撮りました。
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ヤナギラン・・・・ふもとは終わっていましたが1000mあたりはまた咲いていました。

明日と東京に帰るつもり・・・暑いだろうな。

本日はこれで・・・さようなら。



長野から

2016年7月17日(日)
こんにちは・・・久しぶりに長野からです。

朝の野鳥たちの声とともに起床・・・散歩に出ました。
観察できた鳥はアカゲラ、クロツグミ、ウグイス、ヒヨドリ、エナガ、キビタキ、ホオジロなどしたが、で珍しいところではトラツグミの声がしていました。またイカルが落ちていたと管理人さんが持ってきてくれました。窓ガラスにぶつかって死んだようだということてした。

午後も散歩に出で撮ったはなたちを見てください。

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セミがこんなところで脱皮したのね。

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カエルも出てきてくれました。

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アサギマダラに見えたけど写真に撮っとら違うような。

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ピンクできれいだったので。

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うえのとこちらは鳥が食べるかな。

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これもきれいね。

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真っ白・・・マシュマロみたいなキノコでした。

またきれいなものが撮れたらお送りします。
本日はここで失礼てします。


本の紹介・・・「カッコウの托卵-進化論的だましのテクニック」

2016年7月15日(金)

やっぱり梅雨ね。
こんなときは読書です。

本の紹介します。会員から送っていただきました。
ご協力ありがとうございます。

●「カッコウの托卵-進化論的だましのテクニック」
本 カッコウの托卵

著者はニック・デェイヴィスと言うイギリス、ケンブリッジ大学の動物学教授。
前書きで鳴き声が「クックー」との記載があり、違う「カッコー」と思いながら読み始めましたが、そんな違和感もアッと言う間に吹っ飛んでしまい、グイグイと引き込まれます。この本、面白い!

カッコウはジュウイチ、ホトトギスなどと同じで托卵をする鳥です。托卵は損か得か。自分で育てる種に比べると、托卵により多くのヒナが宿主により育てられ巣立って行きます。単純な比較なら托卵が得。それなら、もっと多くの種が托卵に移行しないのか?

托卵するのは、それなりに特化しなければならずリスクがある。

特化として良く知られているのが、カッコウの卵は宿主の卵に非常に似ていること。似ていないと托卵された宿主がカッコウの卵を排除してしまうからですが、同じカッコウでもオオヨシキリ、ホオジロ、モズなど宿主別に系統が分かれている。

オオヨシキリに托卵されたカッコウのヒナは、オオヨシキリを見て育ち、親鳥を決して見ることがないが、成鳥となった時に、自分がカッコウと認識できるのはなぜか?

オオヨシキリに育てられたカッコウのメスは、成鳥となった時、ホオジロやモズに托卵せず、オオヨシキリを選ぶのはなぜか?(本書では、オオヨシキリの他はヨーロッパヨシキリ、ヨーロッパカヤクグリ、マキバタヒバリなどとなっています。)

カッコウのメスは、同じ宿主から育ったカッコウのオスを選ぶのか、それともホオジロやモズに育てられたオスでも構わないのか?見分けるとすると、識別点は?

カッコウは猛禽類に似ているが、偶然か?意味があるのか?

宿主の鳥は卵を排除することで防衛しているが、孵ったカッコウのヒナを見捨てないで餌をやるのはなぜか?

これらのことを、皆さんご存知ですか?

この本は、著者の自然観察と野外実験、先駆者の功績などを紹介しながら、托卵のなぞ解きをして行きます。謎を解明するための着眼点、執念に敬服します。

なお、訳者は日本でのカッコウ生態研究の第一人者、信州大学教授の中村浩志氏と永山淳子氏。中村氏はブッポウソウやライチョウの研究でも有名です。
中村氏が訳しているので、日本語としても申し分なし。是非お読みください。

目次
第1章 巣の中のカッコウ
第2章 カッコウはどのように卵を産むのか
第3章 ヴイッケン・フェン(著者の観察フィールドです)
第4章 春を告げる鳥
第5章 カッコウのふりをする
第6章 卵をめぐる「軍拡競争」
第7章 署名と偽物
第8章 さまざまな装いでのだまし
第9章 奇妙で忌まわしい本能
第10章 餌ねだりのテクニック
第11章 宿主の選択
第12章 もつれあった土手
第13章 減少するカッコウ
第14章 変化する世界


書名:「カッコウの托卵」
著者:ニック・デイヴィス
訳者:中村浩志、永山淳子
出版:地人書館
発行:2016年4月25日
定価:2,800円+税

どうぞお試しください。


エサ取り

2016年7月14日(木)

こんにちは・・・蒸し暑いです。

こんなときは水辺の鳥です。
送っていただきました。

見てください。

狙っている目です。
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バシャ・・・。
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捕まえたね。
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大きな魚です。
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ササゴイ・・・みごとでしたね。
さぞおいしかったことでしょう。

また送ってください。
ご協力ありがとうございます。



やっと見えた。

2016年7月12日(火)

こんばんは・・・久しぶりです。

夜よく鳴いているアオバズクですが、なかなか昼間は見えません。
昨日夕方あらっ・・・見えました。
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がんばって子育てしてください。

水田に行ってみました。
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カルガモも暑そうにしています。

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コツバメはあつくて日陰にいます。・・・この後親が来て餌をあげているようでした。

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カラスも暑そうにしてだらしなく鳴いていました。

目直しに・・・こちら。
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・・・ハスが咲き始めています。

今夜はここで・・ね。
さようなら。

羽村堰周辺定例探鳥会

2016年7月6日(水)

こんにちは…ちょっと涼しいね。
羽村堰周辺定例探鳥会が午前中でした。
26人の参加の方々・・・目当ての鳥はありましたがどれにも当たらず失礼しました。
これに懲りずにまた次回ご参加ください。

本日の行先で撮ったものです。
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何もなさそうですが土手には咲いているのね。

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みんなでツバメのこどもを見ています。

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「ふん」なんて言っている顔ね。

来月は8月3日水曜日です。

またね。



カラスの水浴び

2016年7月3日(日)

こんにちは・・・暑いね。
これを書いている場所の室温は35.4度になりました。
今年こんなに高い気温は初めてね。

こんな時にはこちら…水浴びです。

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暑いなあなんて言っているのかしら。

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入っちゃえ。

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さっぱりした。

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きれいにしてね。

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もう一回・・・入っちゃえ。

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ぶるぶる・・もっと。

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これで気が済んだ。ハシブトガラスでした。

この場所は札幌の開拓村の池でした。
明治の建物物が歴史を語っていました。
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ニシン御殿

これで北海道旅行の写真はおしまいです。

また地元からお送りしましょう。

外に出るときは熱中症におきをつけてください。



旭岳の花

2016年7月2日(土)

こんにちは・・・暑いねえ・・・どうすごしていますか。

本日は涼しい場所の花たちをお送りします。
この日は雨模様、私たちが上った時だけ降りませんでした。

ミズバショウ
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リュウキンカ・・・ロープウェイから撮影している。
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ショウジョウバカマ
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周りはこんな残雪
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雨が振り出しそうになって・・・出ました。ギンザンマシコ
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一緒にいったお友達が撮影したものです。私は見るの精一杯でした。
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下山して見つけた清楚な花・・・ジャコウアオイと教えてもらいました。
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あの涼しいところにまた行きたいなあ。

明日はカラスの水浴びをお送りします。

ではまた。

旭川のチゴハヤブサ

2016年7月1日(金)

おはようございます。・・・蒸し暑い朝ですが体調いかがですか。

本日は昨日予告のようにチゴハヤブサをお送りします。

くるまで走っているときに電柱にいたのを見つけました。
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2羽になりました。
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近くの木に止まっていました。飛び立とうとしています。
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2日後です。また電柱近くにいました。
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交尾のようです。
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その後木に移動しました。
雄からいつの間にかプレゼントされたのでしょうか。
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小鳥の羽をむしり取って食べていました。

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食べられていたのはカワラヒワのようです。

カラスの古巣を利用して営巣するそうです。
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これにでもたまごを生むのかなあ。

ここで時間切れ・・・観察はここまででした。

明日は旭岳の花をごらんください。

ではまたね。



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